お勉強、お勉強(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 やっとママの企みタイムになりました!💓

子どもたちも寝静まり、休日のここから1時間程度が今週はじめての自由時間になりそう。

 今週も、なかなかにハードな一週間でした(;'∀')が、よく走り切ったと自分を褒めてあげたい( ;∀;)
とはいえ、道半ば、土日は土日でちびどものお世話でバタバタだったりもしますが、それだけに、空き時間の自分タイムの濃度は濃い!と信じてオリマス(笑)

 煩悩も徐々に回復のキザシ。
でも、それを傾倒する方向が、これからはちょっと違うのが成長したノリアキラ……ということにしておきたい(なんだソレ( ´艸`))

 というわけで、今日は現在のノリアキラの事をば!


 現在、まりまりお勉強中です! 


 令和小説大賞(ちぇー、仕上げてきたかったなぁ!)に向けて、最初はちょこちょこ(でも、そのうち大胆にどかどか。笑)書き換えを入れながら、「あーあの資料読みこみたい」「ああーッ、あっちの資料も読んどきゃよかった!」と唸っておりましたので……(笑)

 締切飛んで、現在、にんまりして、バリバリと隙間時間を縫って資料本を何冊も並行して読み飛ばし中です。頭に入らない事オビタダシイ(駄目じゃん!( (〃艸〃)ムフッ←じゃねぇ!)しかし、転んでもただじゃなんとやら、とはこの事ですな。

次にこれをめざそうと思う賞は決めました。まずは、心の締切は12月に設定。

 いったんウェブにあげたデータをまた、今度はWordに落としなおして、原稿用紙換算できるようにしなおします。
賞の規定数で構成を再度組み直し。
 この手の作業をしている間に閃く事もたくさんあるので、また、面白い。

 で、前は「あぁ、毎日更新してたから、展開を先に進めるために無理に入れたシーンだな、コレ」みたいなところもそのまま通り過ぎていたのですが、ページ数ががっちり枠ではまるので、逆にそこが削り代に。
 削ると話の前後がひっつかなくなるので、やっぱりこの点でも構成組み直し。

 そこに、今入れたい要素をうまく組み込めればなと、ワクワクしております……!
こんな風にお話を作るのは、初めての作業だし、今後もきっとなさそう。
 なにしろ、一回書いてしまったら、だいたいそこで終わりにしていたものなぁ。

でも、本当は、こういうことをもっと頭の中でやってから、構成を落としておくべきだったのかもしれない。

 北斎が、何度も何度も習作を書いたように、欲しい手ごたえが得られるまで、何度だって試し打ちをして、確かめて、確かめて、確かめて。
選ぶ言葉だって、その物語における「言葉の素数」で書けてるかどうか、リズムはどうか、自分が書きたい言葉を優先してないか……とか、ワクワクするポイントはたくさんあるもんなぁ。

 そんな事を考えながら、妄想につぐ妄想の日々を送ってオリマス(笑)。意外に、シアワセ(あ、知ってた?(笑))


最近は並行して、馬鹿主従だの、金髪の浮気者だののエピソードもまたぞろ浮かび出して、ニヤニヤが……あぁ。妄想ってイイナぁ(え?)。


 比較的軽めの資料ばかりを用意していたので気持ちよく読んでますが(世の中の役にはまったくたたない事ばかりね)、コレに加えてこの週末あたりから取り組みたいのは、ずっとたなざらしにしていた通販のフェリシモさんの「お片付け」のワークショップ本。
 毎月来ていて、全然取り組めてなかったんですが、これまた資料本としてがっつり取り組んでみようかなと( ̄▽ ̄)。

 え。我が家で実践できちゃうもんなぁ、ですって。

えへへ。

 さすが、旦那、察しがイイ! 一石二鳥とはこの事でさァ!(二兎追う者はなんとやら、とも言うけどねぇ?(←げふっ!))



夢を描く10月。



 秋の夜長、といいますが、ホントにようやく楽しくなってきたなぁと肩を廻しておりますよぅ。

 恋蛍を校正する事を考えながら、その先の、蛍が俊太郎と離れて、俊太郎の伯母の家にまたハウスキーパーに入って、叔母と俊太郎の3人の従妹とその子どもたちとすったもんだする話も、霧が薄くなってくみたいに形が出来てくるからまた面白い。

 俊太郎の義弟や叔母と、ヒキコモリ大富豪の俊太郎の対決とか。
 それぞれクセのある従妹とそのパートナー、もっと手のかかる問題児の子どもたち……バックグラウンドにあるものが、広がって見えて来る感覚は、胸がすかれるような爽快な感じ。

 でも……まだまだまだ勉強不足なので。

知識がないところは描けていないんだろうし、それもまた中途半端な絵図なのだろうけれど。

 花を球根から育てるように、このまま取り組んでみようおと思います。


どうか枯らさないで済むよう、ご一緒にお祈りくださいませー!!!( ´艸`)


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 さて、私が予定を手帳を書くのがどうにも好きなのは、そこに夢への具体的な足がかりが描けるからだと思うのです。

 こうやって妄想をしていると、今度は小学生向けのジョブナエルに出来そうなお話が浮かんで来たり、コレが描きあがったら、今度は同じように、でも、こちらはまだ書きあがっていない『我ざる』に取り組もうと思えたり。

 前には出来なかった……やろうと思ってもやり方が判らなかったことが、今、ちょっと手がかりを得た風になっているのは、できないけど、あれこれチャレンジしたおかげだよね……とか思うと、ちょっとホッとしたりもするのです。

 いや、別に普通に誰でも出来ていることが、ようやく私にもちょっと手が出せるようになったってだけの事ではあるのですが……(笑)

階段を段をひとつ、てさぐりで見つけられた、それだけでも私にはスゴイ事だ!

 身の丈よりも随分高い、もはや塀のような段ですが、まずはどうにか上に身をあげるべく、もがいてみようと思います!



さて、恒例の、物語をひとつ、奉じましょう!




 さて、そいでもって、ノリアキラのブログにお越しいただいて、遊んでいただける物語がないのは申し訳ない!

というわけで、もう恒例でよろしいでしょう、チビのインスタから、また、物語をひとつ。


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『雄弁と沈黙』




『そうかな?ホントだよ。世界は君に優しい』



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『世界は君が大好き。聴いててご覧な。その証拠に、』



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『世界は、君に、こんなにもおしゃべりだ。』



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『……そして』



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『僕の沈黙は、』



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『君に知られない世界の裏側』



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**** 昔、エブリスタさまのイベントで、『朱鴉』というお話を書いた事がございます。

 ほんの掌編で、たしか今はまた、非公開にしていたと思いますが、明治もの。かの内田鑑三が助けた記憶喪失の謎の青年、春海英太郎君のお話。普段は鑑三先生に心酔する苦学生ですが、維新後、つぎつぎと殺される旧幕府の草(忍者)たちのその生き残り、雀ちゃんが現われると、時々、妙に恐ろしく斬れる刃になる……その正体や如何に、的な(笑)

 もっともっともっと。勉強を積んで、面白く書きたいお話のひとつです。


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