Lineノベル【恋蛍】Act,2も無事上梓!そして、エブリスタ【硝子】、【6Days】、【千文字】解凍しました!

garasu.jpg【硝子】https://estar.jp/novels/23674314


【6Days】https://estar.jp/novels/23838190


あー良かった!無事にアップできたー!でも、次の章は、手こずります……(;^ω^)




 Lineノベル、Act2「サディスティック『椿』」無事上梓できました。


 久しぶりに俊太郎を書いた……(笑)というか、読みました。正直、いつも一番はじめの導入をどこより繰り返し読み返す傾向にありますな。そして、ずーっと悩み続けてしまう。

 「コレよりもっといい導入はない?」

 不思議とこの迷いは短編ではまったくなかったりします。ほとんど書き始めたら一気呵成。長編力がついてくると、この辺のところも改善されてくるんだろうか? ならやっぱアホは数書くしかないかなぁ、なんて思ったりもします(短編じゃなく、長編をね)。

 まだ、長編を「本にしてもらえる」ほど書けてるかと言われると、「まだ無理かなぁ……」という気は凄くしてて。

でも、だからこそ、練り直し練りなおしてこのリライトも月末までに仕上げてしまいたいものですな。

 数書くなら、時間はいくらあっても困らないもん(笑)。

前に書いたモノをリライトするより、本当は新しいもの新しいものに挑戦していった方がいい。

 書いてしまったものに心を残さずに、先に進んだ方がいい。

 そんな風にも勿論思っています。それこそないけど、ひとつのお話に固執しちゃうのは、臆病なだけなんじゃないかって。 



 でも、その反面、この話もしておきたいなと思うのは、たとえば、序章。

 さっきも書いてたのですが、長編の時は、(私の場合は(;^ω^))序章、物凄く何度も読み直し書き直ししする羽目になってます。こないだ書いてた(まだ終わらせられてない(;^ω^)「我ざる」でも、数十回以上書き直して、タイプの違うオープニングもいくつか組み直したり。

 物語のなかで一番緊張感のある部分、続きを読んでもらうのに大切になってくるところなので、最初書いたものが良くなかったら、違うストーリーラインを引き直して別の導入で挑戦してそこからの続き方を見比べてみたりと、思い切り呻吟させられます。理由もおおむね、わかってる、「コレ、ちょっと違うなぁ」は判るのに、正解が何かがわからないせい。

 かわりに自分の短編の導入は結構キライではなかったりするので、長編のときの気合の入り方が何かを見誤らせているんだと思うんですが……今回の【恋蛍】もそう。

 序章をまず、洗い直したくて、洗い直してくてしょうがなかった。

 それも何度もチャレンジしているのですが、なかなか解決策が出せなかったのを、今回なんとか60%程度までブラッシュアップできて(あとの40%が埋まらないがイヤでイヤでしょーがないんですがっ(笑))……そこは、物凄く、嬉しかった点であったりするのです。

(本当は序章の寮を3分の2まで減らしたいとか。蛍の前半生をこの場所に詰め込み過ぎてるので、なんとかしたいとか。
 物凄く(いまだに!)手直しはしたいのですが(笑)!)


 ……で、こういう事の積み重ねも、大事じゃないかなと思ったり。


諦めずに1本の話を満足するものに作ってみようと頭をしぼりねじりあげてひっからびたカラッカラにしてみちゃう。


 ってな事が。



 そして実は、この次のAct.3「雨上がりのメイ」は、前回書いた部分に、もっともっと頭を搾り上げたかったところなので、今夜、思い切り唸ろうと思っています。
 今度こそ、明日の明朝のアップには間に合わないかも……(;^ω^)


 でも、精一杯、頭を絞ってリライトしてみようと思います。


なにしろ月末まで日程カツカツやもん(;^ω^)(;^ω^)

 3連休あるけど、アテにしてらんない(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)(←(;´∀`)あかん。汗顔が増えてまう。(笑))


 前に読んでくれた方も、2年くらい非公開の時間があるので、前に読んでもらったものの記憶は薄れてるんじゃないかなぁ……なら、まったく新しく出会えた時のように、それでいて前回よりもっとするっとリアリティを感じさせる展開で……って出来たらいいなぁ。


 う……うぉぉぉぉぉ!(←自らハードルを上げてウメいてる人)



 【恋蛍】リライトに合わせて、エブリスタで書いて非公開にしていた掌編を徐々に解凍しております!



 さて、呻く話はおいといて、【恋蛍】リライトに合わせて、エブリスタさまで書かせていただき、【恋蛍】本編非公開に合わせてすべて非公開設定に変えていた(本編ないのにスピンオフだけ残っても訳わかんないですもんねぇ(;^ω^))お話のうち、2本を昨日解凍しておりますー!

 ひとつは【硝子】
  恋蛍の主役の相沢蛍と、人形を通してしか他人と話せない蜷川俊太郎、そして彼女に横恋慕する真柴耕平君の間に、奇妙な携帯が、という短編。ほのかにホラー(器物系)としたのですが、怖いというより、科学的に不思議という(世に言うSF。つまり、少し・不思議(笑))なお話。しかし、世の技術が進んでいけば、こんな話も夢物語じゃなくなるかもしれないなぁ、なんて思いながら。

 もうひとつは【6Days】

  おなじ携帯がらみのお話で、今度は横恋慕の真柴耕平君の手に、不思議な携帯がという……こちらは、なんとタイムパラドックスもの。

 どちらもちょっと退屈な時の暇つぶしに最適なのじゃないかしらんと(出しても決して当たらない懸賞クロスワードパズルよりははるかに!(笑))思っておりますので、もしよろしければ是非、お味見してやってくださいまし💓

 無料で読めますー(⋈◍>◡<◍)。✧♡!


 さて、では、今日はもう一旦寝て、明日早起きしてリライトにかかります。

朝中にアップできなくてもそのまま頑張って絶対一両日中にはアップするので、ゆるーくお見守りのほど、なにとぞよろしくお願いいたします!!!  

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